Figure-rise Mechanics ブルマの可変式No.19バイク

ドラゴンボールから、ブルマの可変バイクをオリジナルカラーで作ってみました!

これ、漫画ドラゴンボール(初期だよ!)第73話の扉絵のバイクなんですね。

プラモデル自体は「可変」ということでカウルの横が稼働して変形できるのですが、どうせ変形させないで飾るだけっちゅーねんってことで埋めてしまいました。

ベースも作成(後述)して、白い砂浜を疾走!をイメージ。バックにヤシの木を生やそうかな。

バイクで砂浜って、機械壊れるやん。

工作過程はいつも通り、ゲート処理、ヒケ処理、合わせ目処理。

バイクは前述の通り、カウルの可動部分をパテ埋めしましたが、きちんと接着していなかったため、塗装後のツヤ出しヤスリがけの段階でヒビが…!!

調合した塗料で塗装していたのですが残りがなかったため、泣く泣く放置。こういうところのツメが甘いんだよなぁ。

あとは、ブルマちゃんの上半身が服のシワを残しつつの合わせ目消しが至難でした。

どうせ固定展示するなら、胸部と腰部もパテ埋めして一体化すれば良かったのですが、バイクにまたがらせた時に落ち着かないと困る…と思い断念。

パンツは結構目立つ形で合わせ目があるため、棒ヤスリでチマチマと合わせ目処理。

ブーツはバイク変形時に対応できるよう、足首部でパーツが分かれているのですが、これもディスプレイオンリーのためパテ埋めしちゃいました。

パンツはホワイトのドライブラシとブラウンのウェザリングで質感を表現。

バイクのマフラーはクリアーを重ねて焼けを表現したものの、やりすぎた感があります。

ブーツも汚すべきでしたね。

バイクのシートは、よく見ると薄くスモークブラックを重ねて、革っぽくなるよう頑張っております。

「や、奴には追いつけねぇ…!!」の視点。

おしり。

チェーンはゴールドにしてみました!

ホワイトでドライブラシ。

うーん、もっと金属感出したかったな。塗料をアルミにして、反射させるべきでしたね。

ブルマちゃんのみで。

肌は光沢、レザー手袋は半光沢、服はつや消しで質感を分けてみました。

肘の内側はクリアーオレンジで陰影を表現。って、写真じゃよく分からないですね。

ひと工夫ということで、100均のネイルシールをピアスに見立ててみました。風でたなびいている感じ。

頭髪も、合わせ目をパテで埋めてなるべく目立たないようにしました。

ハンドル廻り。

ドラゴンレーダーはちゃんと真ん中に印つけたぜ!

エアインテークっぽいとこ(空気を吸い込む部分)は開口して自作した方が良いと分かっていながら、めんどくて辞めた系。

ライフルの銃口っぽいところはピンバイスで開口。

マフラー同様、焼けを表現しようとしたが…。

カウルはヘッドライトのとこでパッカーン合わせ目出ちゃうので埋めて、後ハメできるようにしました。

駐車するとこんな感じ。

カウル外すとこんな感じ。

土台。

100均のフォトフレームに、同じく100均の水槽用小石?をボンドで敷き詰め、白浜っぽさを表現。

プラモに付属している透明な土台を加工して取り付け。

底部に穴が開いているので、ここでドッキング!

風を切る!

孫くんを待っているの図。

鳥山明先生、夢と冒険をありがとうございました。

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